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「Thomas Press 琉球」沖縄から発信する新しいZINE出版レ-ベルです。2024年より写真家・野村恵子の大型ZINEを発売し、2025年には大湾朝太郎のZINEを二冊同時発売します。 〇「琉球ボルッテックス2000-2005 」大湾朝太郎 〇「まなあたたかい」大湾朝太郎 〇「Naked Flowers」野村恵子 ア-トディレクション・ブックデザイン 野田峰子(Medium) 編集・構成 金谷仁美 (Hamaguri) 各33ページ(テキスト・1ページ折込み)   発行元 Thomas Press 連絡先 ト-マスプレス代表 野村恵子 [email protected] 【関連EVENT】 大湾朝太郎 写真展 2025年4月18日(金)〜22日(火) GARB DOMINGO ガーブドミンゴ 〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目6−3 https://www.garbdomingo.com/ Right Loom × TINA AUDIO 〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目6−1 @tinaaudio ------------------------------ 大湾朝太郎 写真展 2025年4月24日(木)〜5月4日(日) CONTE(コント)et CONTE(エ・コント) 〒903-0813 沖縄県那覇市首里赤田町1丁目17 https://conte.okinawa/ Thomas Press 琉球 大湾朝太郎 新刊「まなあたたかい」&「琉球ボルッテックス2000-2005 」 この度、沖縄発のインディ-スZINE Press 「Thomas Press」より沖縄在住の写真家、大湾朝太郎の初めての作品集ZINEを二冊同時リリースいたします。 〇「まなあたたかい」は大湾氏が近年撮影した未発表作品です。フォトグラファーとして沖縄で精力的に活動している彼が、持病の治療のため幾度目かの長い入院生活を送ることになりました。その病室から見える光景を「ただ撮りたくなった」と。そして、退院後から眼に映る光に対する感じ方が自身の中で変わったといいます。日常の何気ない風景や、日々の暮らしの中から、淡々とレンズを通して「いまここにある生」を刻み込むように撮影が続けられました。その写真は、どこかなま温かく、南の光がじんわりと私達の眼に入ってくるような独自の写真世界観を表出しています。 ----------------------------------------------------------- 〇「琉球ボルッテックス2000-2005 」 大湾朝太郎のフォトグラファーとしてのキャリアは、2000年代初頭から始まり「hands」(※2009年に休刊となった沖縄のストリートムーブメントやネオカルチャーを発信する月刊誌)の撮影を通じてデビューしました。若き日の彼は、沖縄の音楽やストリートカルチャーの熱気に身を投じながら、その熱い渦(Vertex)の中でシャッターを切り続けました。彼の作品は、2000年代の沖縄のサブカルチャーを記録した貴重なものであり、今なお沖縄に響き続けるSoul beatを感じさせます。ぜひ、一人のフォトグラファーが刻んだ時代の熱の渦を目撃してください。 ----------------------------------------------------------- 写真&テキスト 大湾朝太郎 ア-トディレクション・ブックデザイン 野田峰子(Medium) 編集・構成 金谷仁美 (Hamaguri) 各33ページ(テキスト・1ページ折込み)  中綴じ サイズ B5(18.2cm×25.7cm) 本体価格 各1,800円(税込) 特別2冊セット 3,000円(税込) 先行販売特典 直筆サイン入り  EDITION 300 発行元 Thomas Press   Thomas Press 琉球 2025年 4月中旬より発売開始。 発行 Thomas Press 連絡先 ト-マスプレス代表 野村恵子 [email protected]